【レポート3】 つくばマラソン
つくばマラソンから2日が経ちましたが、湘南国際マラソン後とは
比較できない程の激しい筋肉痛に襲われています。
そして、2日目の夜もスネの痛みで1度目が覚める
どうやら、スネ(前脛骨筋)を伸ばすような動作をすると激痛がはしるようで
うつ伏せで寝る事が多い私はそういう状態になりやすいようだ。
これはフォーム変更によって前脛骨筋を酷使した影響もあるのかな〜
でも、幸いな事にスネの痛みもだいぶ良くなり、歩けるまでに回復
全く身体を動かさないのも、疲労が抜けにくいと思ったので
多少の痛みは気にせずに池袋まで外出。
お目当てはもちろん美食暴食

池袋ヤマダ電機の7Fにあるビュッフェレストランの百味物語で
レース後のカーボローディングをさくっと完了。

一応、栄養バランスを考えて、肉系は抑え目にしておきました。
その後は東急HANDSさんにSPIBELTを探しに行くも見つからず。
店員さんに聞くと「取り扱っていません。」との回答…残念
さらに池袋のアートスポーツに行き、何か良い物はないかとキョロキョロすると
つくばマラソン女子優勝者のアートスポーツ契約選手水谷さんの
写真がレジ横に置いてあったので眺めてみると…
その写真には42おやぢさんとイッシーさんが写っているじゃないですか
タイムも凄いけど、お2人ともこっそりやりますね
アートスポーツさんのブログにも載っていました。
余談が長くなりましたが、レポート2の続きを始めます。
※今回もめちゃくちゃ長いので、お時間のある時にお読み下さい。
【16km〜20km】
16km:4分15秒33
17km:4分06秒76
18km:4分07秒47
19km:4分08秒10
20km:4分09秒10
(5kmLAP:20分46秒76 20kmLAP:1時間22分11秒75)
痛みだけじゃなく、疲れも出てきて遂に口呼吸にシフト。
17km手前でウィグライプロを摂取。
徐々にペースが落ちていくのが分かるけど
折り返しのランナーさん達を見て、元気をもらい続け踏ん張る
しばらくすると、じれさんが折り返してきた
センターラインよりに移動し、じれさんに声をかけると
じれさん以外に返事を返してくれる方が…
良く見ると、じれさんの横には42おやぢさんの姿
じれさんは2時間45分切りを目指して走っているはず。
なのに、手賀沼ハーフ80分台の42おやぢさんが
じれさんに食らいついて行く姿を見て、思わず感動しちゃいました…
すぐに、イッシーさんも折り返してきて声をかける。
この3人の差はほとんどなく、後半まで激しく争っていくはず…
私には想像出来ない程の努力を重ねている、
とんでもなく強い3人にさらに元気をもらう

【20km〜25km】
21km:4分13秒51
22km:4分05秒38
23km:4分09秒34
24km:4分12秒49
25km:4分14秒57
(5kmLAP:20分55秒29 25kmLAP:1時間43分07秒04)
ハーフ:1時間26分40秒前後(ネットタイム)
手賀沼ハーフ:1時間25分55秒(ネットタイム)
ハーフ通過は1ヶ月前の手賀沼ハーフより、45秒程遅いタイム。
これがどういう事か、フルマラソンを走っている皆様なら分かるはず
しかし、大撃沈確実な状況にも関わらず、頭は冷静でした。
35kmまではサブスリーペースを維持し続け
スネが悲鳴を上げて終わらなければ、サブスリーは確実…
でも走り続けられるのか不安も大きくて…
…折り返した頃が1番きつかった。
スネの痛みが限界近くて、止まりたくて…止まりたくて…
何度も何度も右脚を確認しながら、時折庇うように痛みを軽減させる走り方を模索。
それでもなんともならなくて…
その頃の表情はめちゃくちゃ険しかったと思います。
それでも、サプライズなJunさんからの声がけにめちゃくちゃ元気をもらい
しばらくして、さらにKatsuwoさんからも声をかけてもらう
「みんな苦しいはずなのにありがとう。」
走る事を通じて沢山の皆様と出会えた事が
この時ほど嬉しいと感じた事はありませんでした。
私は何も背負って走っていないと思っていたけど
この瞬間、色んな思いを背負っていたのだと感じた。
もっと頑張らなきゃ
と…
そして、折り返しで声をかけて頂いた皆様。
あの表情は走るつらさではなく、痛みをこらえていたんです。
「走るつらさを感じた時の表情は、もっと険しいですから…
」
その表情はまた今度にでも…
そして、25km手前でスネの痛みは限界を越えて、もう我慢できなくなり
少しでも痛みを軽減出来る方法はないかと考えた結果、
シュータンを引っ張り位置をずらし、痛みが出ている部分にシュータンをあてると同時に
靴紐の上部を引っ張り、少し緩めるようにする事にした。
時間にして5秒程のロスとなりますが、作戦を実行し立ち止まる。
【26km〜30km】
26km:4分14秒55
27km:4分12秒50
28km:4分07秒34
29km:4分11秒39
30km:4分17秒02
(5kmLAP:21分02秒80 30kmLAP:2時間04分09秒84)
作戦が功を奏し一時的に痛みが軽減されるものの、
今度は脚が動かなくなってくる
そして、26km手前でウィグライプロを摂取。
どうにかしてLAPを上げたいと思い、必死にもがき続ける

27km過ぎに昔のピッチ走法に変更し、一時的にLAPを上げるものの
それが長く続くわけもなく、30kmのLAPはサブスリーペースを超えてしまう…
前半の無謀な突っ込みにより、壁が早く来てしまったのか

35kmまではサブスリーペースを死守するつもりが、もう余力は全く無し
スネの痛みも気になり始め、万事休す
ここからの残り12kmは必死に耐える展開が続きます…
今回も長くなりましたので、レポート4に続きます。
にほんブログ村←次回は大撃沈のFINISH



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比較できない程の激しい筋肉痛に襲われています。
そして、2日目の夜もスネの痛みで1度目が覚める

どうやら、スネ(前脛骨筋)を伸ばすような動作をすると激痛がはしるようで
うつ伏せで寝る事が多い私はそういう状態になりやすいようだ。
これはフォーム変更によって前脛骨筋を酷使した影響もあるのかな〜
でも、幸いな事にスネの痛みもだいぶ良くなり、歩けるまでに回復

全く身体を動かさないのも、疲労が抜けにくいと思ったので
多少の痛みは気にせずに池袋まで外出。
お目当てはもちろん


池袋ヤマダ電機の7Fにあるビュッフェレストランの百味物語で
レース後のカーボローディングをさくっと完了。

一応、栄養バランスを考えて、肉系は抑え目にしておきました。
その後は東急HANDSさんにSPIBELTを探しに行くも見つからず。
店員さんに聞くと「取り扱っていません。」との回答…残念

さらに池袋のアートスポーツに行き、何か良い物はないかとキョロキョロすると
つくばマラソン女子優勝者のアートスポーツ契約選手水谷さんの
写真がレジ横に置いてあったので眺めてみると…
その写真には42おやぢさんとイッシーさんが写っているじゃないですか

タイムも凄いけど、お2人ともこっそりやりますね

アートスポーツさんのブログにも載っていました。
余談が長くなりましたが、レポート2の続きを始めます。
※今回もめちゃくちゃ長いので、お時間のある時にお読み下さい。
【16km〜20km】
16km:4分15秒33
17km:4分06秒76
18km:4分07秒47
19km:4分08秒10
20km:4分09秒10
(5kmLAP:20分46秒76 20kmLAP:1時間22分11秒75)
痛みだけじゃなく、疲れも出てきて遂に口呼吸にシフト。
17km手前でウィグライプロを摂取。
徐々にペースが落ちていくのが分かるけど
折り返しのランナーさん達を見て、元気をもらい続け踏ん張る

しばらくすると、じれさんが折り返してきた

センターラインよりに移動し、じれさんに声をかけると
じれさん以外に返事を返してくれる方が…

良く見ると、じれさんの横には42おやぢさんの姿

じれさんは2時間45分切りを目指して走っているはず。
なのに、手賀沼ハーフ80分台の42おやぢさんが
じれさんに食らいついて行く姿を見て、思わず感動しちゃいました…

すぐに、イッシーさんも折り返してきて声をかける。
この3人の差はほとんどなく、後半まで激しく争っていくはず…
私には想像出来ない程の努力を重ねている、
とんでもなく強い3人にさらに元気をもらう


【20km〜25km】
21km:4分13秒51
22km:4分05秒38
23km:4分09秒34
24km:4分12秒49
25km:4分14秒57
(5kmLAP:20分55秒29 25kmLAP:1時間43分07秒04)
ハーフ:1時間26分40秒前後(ネットタイム)
手賀沼ハーフ:1時間25分55秒(ネットタイム)
ハーフ通過は1ヶ月前の手賀沼ハーフより、45秒程遅いタイム。
これがどういう事か、フルマラソンを走っている皆様なら分かるはず

しかし、大撃沈確実な状況にも関わらず、頭は冷静でした。
35kmまではサブスリーペースを維持し続け
スネが悲鳴を上げて終わらなければ、サブスリーは確実…

でも走り続けられるのか不安も大きくて…
…折り返した頃が1番きつかった。
スネの痛みが限界近くて、止まりたくて…止まりたくて…
何度も何度も右脚を確認しながら、時折庇うように痛みを軽減させる走り方を模索。
それでもなんともならなくて…
その頃の表情はめちゃくちゃ険しかったと思います。
それでも、サプライズなJunさんからの声がけにめちゃくちゃ元気をもらい

しばらくして、さらにKatsuwoさんからも声をかけてもらう

「みんな苦しいはずなのにありがとう。」
走る事を通じて沢山の皆様と出会えた事が
この時ほど嬉しいと感じた事はありませんでした。
私は何も背負って走っていないと思っていたけど
この瞬間、色んな思いを背負っていたのだと感じた。
もっと頑張らなきゃ
と…
そして、折り返しで声をかけて頂いた皆様。
あの表情は走るつらさではなく、痛みをこらえていたんです。
「走るつらさを感じた時の表情は、もっと険しいですから…
」その表情はまた今度にでも…
そして、25km手前でスネの痛みは限界を越えて、もう我慢できなくなり
少しでも痛みを軽減出来る方法はないかと考えた結果、
シュータンを引っ張り位置をずらし、痛みが出ている部分にシュータンをあてると同時に
靴紐の上部を引っ張り、少し緩めるようにする事にした。
時間にして5秒程のロスとなりますが、作戦を実行し立ち止まる。
【26km〜30km】
26km:4分14秒55
27km:4分12秒50
28km:4分07秒34
29km:4分11秒39
30km:4分17秒02
(5kmLAP:21分02秒80 30kmLAP:2時間04分09秒84)
作戦が功を奏し一時的に痛みが軽減されるものの、
今度は脚が動かなくなってくる

そして、26km手前でウィグライプロを摂取。
どうにかしてLAPを上げたいと思い、必死にもがき続ける


27km過ぎに昔のピッチ走法に変更し、一時的にLAPを上げるものの
それが長く続くわけもなく、30kmのLAPはサブスリーペースを超えてしまう…

前半の無謀な突っ込みにより、壁が早く来てしまったのか


35kmまではサブスリーペースを死守するつもりが、もう余力は全く無し

スネの痛みも気になり始め、万事休す

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